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あたまの大盛って???

NHKの人気番組に「サラメシ」という長寿番組があります。
サラリーマンのひるめしを、テーマに、いろんな職種、職場を取材して行くという、ある意味地味な番組です。
テーマは地味でも、なかなかオモシロイ番組で、ご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか?
このことからも分かる通り、サラリーマンにとって、お昼ご飯は非常に大切な問題です。
少しでも安くて、少しでも美味しく、少しでもおなか一杯になりたい!
できれば、ワンコイン(500円)以内がベストです。
 
松屋フーズグループのひとつ「とんかつの松乃屋」が、弊社事務所から徒歩5分ぐらいの北天神にあって、私のお気に入りのお店だったのですが、先月閉店してしまいました。
確か税込530円で、ロースカツ定食が食べれました。
ときどき、期間限定で、税込500円にしてくれる時があって、そんなときは見逃さず必ず食べに行っていました。
今思い出しましたが、午前11時までだと、同じロースカツ定食にポテトサラダまでついて、朝食メニューとして400円でした。実は、何度か11時5分前ぐらいに行って、早めの昼食を食べたことがあります。
というヘビーユーザーだったので、なくなってしまったことがとても残念です。
 
少し気落ちしていたところ、同じ松屋フーズグループの本家ともいうべき「松屋」の前を通りかかったとき、牛めし(並盛り)通常価格:税込320円が、期間限定で290円になっているという看板に出くわしました。
迷わずお店に入り、牛めし(並)(290円)と、おかずに「冷奴」(100円)を券売機で購入。
合計(税込)390円!
 
食後の感想・・・、はっきり言って大満足でした!
 
ただそのとき、少し気になったことがあります。
メニューの中に「あたまの大盛」というのがあって、並盛の牛めしを、ご飯の量はそのまま、牛肉だけを増量したものです。
この「あたまの」というところが、どうも気になって仕方がありません。
「お肉の大盛」とか「肉だけ大盛」とかいう表現でいいのではないでしょうか?
吉野家でも、同じく「あたまの大盛」という表現を使っています。
牛丼屋さんでは共通用語なんでしょうが、どうもしっくりこない・・・。
皆さんは、どう思われますか?
 
なんてことを書きながら、その次行ったときは、しっかり「”あたまの大盛”のつゆだくと生卵」を食べた私です。
さらに大満足!もちろんワンコイン以内でした。
食いしん坊万歳!
松屋さん、ありがとう!!!
 
 

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